2020年

明治神宮 初詣 アクセスと時間、混雑、屋台情報2020年 臨時出口の写真あります

令和最初の初詣は明治神宮へ!

明治神宮

 

毎年、全国の初詣参拝者数ランキングで1位と、人気を誇る神社、明治神宮。

御祭神は明治天皇と昭憲皇太后。御利益は、国家安泰、国民の幸福、世界平和、家内安全、縁結びです。

明治神宮の年間の参拝者は1000万人といわれ、大晦日からお正月三が日の初詣だけでも、約300万人が参拝に訪れると言われています。

初詣の期間は大変混雑しますが、令和の時代に変わり、初めての新年を迎えるにあたって、やはり明治神宮でお参りをしたいですよね。

そんなあなたのために「代々木公園イベント大好き」の編集部は、明治神宮を訪れる前に知っておきたい混雑する時間、参拝ルート、開門や閉門の時間、トイレ情報などの情報をまとめましたので、ぜひ参考にしていただければ嬉しいです。

 

明治神宮へのアクセスは3駅から; 原宿駅、代々木駅、参宮橋駅駅、        

明治神宮地図画像元:http://www.meijijingu.or.jp/index.html

 

明治神宮の参拝口(出入り口)の最寄駅は、JR原宿駅、JR代々木駅、小田急線参宮橋駅の3ヶ所あります。まず、地図で確認しましょう。

原宿口(南口、南参道)

① 原宿口(南口、南参道)一番人気があり、混雑する参拝口
  JR山手線 「原宿駅」から徒歩1分、
  東京メトロ副都心線、千代田線「原宿・明治神宮前駅」から徒歩1分

代々木口(北口、北参道)

代々木口(北口、北参道)
  JR山手線 「代々木駅」から徒歩5分
  都営地下鉄大江戸線「代々木駅」から徒歩5分
  東京メトロ副都心線「北参道駅」から徒歩5分

参宮橋口(西口、西参道)

参宮橋口(西口、西参道)
  小田急線「参宮橋駅」から徒歩5分

JR原宿駅 臨時口の開設時間

原宿駅臨時口画像元:JR東日本

2019年末現在、JR原宿駅は駅舎の改良工事が行われています。
平成30年まで使用されていた、年末年始の臨時ホームを取りやめるそうです。

池袋・新宿方面からの列車は従来のホームから仮通路を設置して降車専用にするそうです。
ちなみに新しい原宿駅は2020年3月の開設予定です。

<降車専用の臨時口の利用時間>
12月31日大晦日 23:00 ~(終夜)〜 1月1日元日17:00
2日~3日 10:00~17:00

*この臨時口は降車専用で、入場することはできないのでご注意ください。

JR原宿駅 臨時出口は狭いので大変な混雑が予想されます(写真あり)

”池袋・新宿方面からの列車は従来のホームから”とは?

昨年までは、池袋、新宿方面からの列車は、明治神宮側のホームに降車できて、そのまま改札を出ることができました。

でも、この年末年始は明治神宮側のホームには降車できないということです。

原宿駅はホームがひとつしかありません。それも幅が広く、大きいものでもありません。

このホームに池袋・新宿方面からの列車の乗客と、品川・渋谷方面からの列車の乗客が降りると大変な混雑になるのは予想できますね。

原宿駅ホームJR原宿駅ホーム

このエスカレーターを上がって右側に、明治神宮への臨時出口に続く新駅舎の階段ができていました。

このホームには竹下口もあり、臨時出口に出られるようになっています。

原宿駅臨時出口原宿駅臨時出口

とても狭いです。。

この階段を降りると臨時出口に出られます。

原宿駅臨時出口原宿駅臨時出口

JR東日本も、原宿駅は大変な混雑が予想されるとアナウンスして、JR代々木駅の利用を呼びかけています。

明治神宮JR原宿駅臨時改札
明治神宮初詣

原宿口(南口、南参道)からの参拝ルート

明治神宮 明治神宮 明治神宮 明治神宮

明治神宮 屋台、売店の場所はどこ?

明治神宮初詣 明治神宮初詣 明治神宮初詣 明治神宮初詣

参宮橋口(西口、西参道)からの参拝ルート

 

明治神宮 初詣の所要時間の目安

まず、明治神宮での初詣でにかかる時間ですが、

原宿口の大鳥居から拝殿前まで歩くと、普段の日でも20分くらいかかります。

特に混雑するお正月三が日は、2~3時間はみておいたほうがいいでしょう。

 

明治神宮の初詣 開門と閉門の時間は?

明治神宮は日の出とともに開門して日の入りとともに閉門します。

初詣の大晦日から1月4日までの期間は参拝時間が延長されて18 : 00~19 : 00に閉門します。

拝殿から各出口までは歩いて15分~~20分くらいはかかるので、早めに行くことをお勧めします。

大晦日から4日までの開門、閉門の時間

<開門、閉門の時間(予定)>
大晦日 6 : 40 ~ 0  : 00  (大晦日~元日は終夜)
元日  0 : 00  19 : 00頃
2日  6 : 40  18 : 30頃
3日  6 : 40  18 : 30頃
4日  6 : 40  18 : 00頃

* 正月の参拝時間は、状況により変更される場合があります。
* 年越しは閉門されません。

次に、明治神宮初詣のピークの参拝時間や混雑を避ける時間帯をご紹介します。

 

明治神宮 初詣は何日まで?混雑はいつまで?

一般的に初詣は、1月1日から1月15日の松の内までに参拝するようですが、関東では1月7日までに済ませるようです。

 

元旦に参拝したい

明治神宮で一番混雑するのは、12月31日の大晦日の夜から元旦の1時ごろにかけてと、元旦のお昼前から16時ごろまです。

 

12月31日の大晦日の夜は23時頃から人出が多くなってきます。

その時間帯から明治神宮に入って
一度混雑にハマってしまうと、一歩一歩前進するような歩きでしか進みません。

その結果、2~3時間くらいは並ぶこともあります。

 

年越しの除夜の鐘の後、すぐにお参りしたい場合は、早めの23時前には明治神宮の正門をくぐっていたほうがよさそうです。

その次にピークとなるのは、元旦のお昼前から16時くらいまで。

元旦は19時まで開門していますが、日が暮れて暗くなるとぐっと寒くなり、人出が少なくなります。

 

元旦の人出が少ないおススメの参拝の時間は、

ずばり、午前中です。

 

でも、大晦日の夜は夜更かしして朝早く起きられないという方は、16時から閉門までの19時がおすすめです。

三が日の間に参拝したい

2日、3日もお昼前から午後15時くらいまでは混雑します。
長い時で1~2時間は並びます。

2日、3日は、18時30分まで開いているので、おすすめの参拝の時間は、午前中または、15時から閉門までです。

三が日以降

三が日が過ぎると仕事が始まる人も多いので、人出はぐっと少なくなりますのでおすすめです。